柳に雪折れなし〈筋トレはいらない〉
「柳に雪折れなし」
「柔よく剛を制す」
「柳に風」
剛(かたい)なものは一見強そうだが脆くて、軽い力でも欠けたり砕けたりするが、
柔(やわらかい)なものは一見弱そうだが、逆に逆境に強い。
人生の訓戒や教訓として多く用いられますが、これは身体にも全く適用する言葉です。
人間は身体のS字をもって機能的な「しなり」をつかい動くことにより安定しています。
〇〇筋を鍛える、膝の強化のために四頭筋をつける・・・など一時的に良くなっても、
結局次の故障を誘発します。
動作と梃子、呼吸をもってつけていく筋は体を壊しません。
詳しくは当院で!
※「インナーマッスル」流行りです。間違ってはいないのですが
「指導者」によって全く意味のないものになります。
スピリチュアルなこと言ってチンプンカンな治療家もいます
「指導者(治療家)の見分け方」も当院で指導します。
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