(高)血圧基準値が「160/100mmHg」になったの知ってました?
今年の四月から高血圧の基準値が140/90mmHg から 160/100mmHg になってたの知っていましたか?
製薬会社が『大スポンサー』のマスコミは全く無視…しているので、敢えてだしました。
患者さんには昔から相談を受けると以下のことを念頭に主治医と相談してくれ!
と言ってきました。
「必要だから上がってるものを無理やり薬で下げるのはいいの?」
「降圧剤の効果で阻血気味になることによる脳梗塞や心筋梗塞、認知症・パーキンソン病の心配は?」
「よく降圧剤の海外論文が出ていて、それを根拠に先生たちは患者に安全と言うが、本当に信用できるの?」(日本でもいましたが、海外には製薬会社とひじょーーに密な研究者先生が沢山います:地獄の沙汰も金次第)
「郡山市のデータで180mmhg以上の人を、160mmHg以下に降圧治療した人が、治療しなかった人の10倍死亡率が高かったのはなぜ?」(高血圧治療を受けている約4100人を6年間追跡調査した。こういう情報を知らない先生は・・・)
等。
(ほかのえぐいことは当院でwww)
以下 YouTubeで発信されている既得権益にのらない(興味ない)先生も沢山いますので、信用できるお医者さんを探しましょう!
ちなみに私の内科の主治医は完璧です。
ちなみに私は降圧剤を否定しているわけではありません。
必要な時は必要です。
一応、日本高血圧学会の 高血圧治療ガイドラインです。
● 収縮期血圧≧160mmHg又は拡張期血圧≧100mmHg
→ ①すぐに医療機関の受診を
● 140mmHg≦収縮期血圧<160mmHg又は90mmHg≦拡張期血圧<100mmHg
→ ②生活習慣を改善する努力をした上で
、数値が改善しないなら医療機関の受診を
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