低(高)反発マット・低(高)反発枕 禁止
最近、診療中に同じ質問が多いのでメモ程度に記しておきます。
患者さんに常々言っていましたが、
就寝時の低(高)反発マット・低(高)反発枕の使用は絶対に止めてください。
眠りに入るために副交感神経を優位にさせ、脳が指示して体温を下げます。
眠い時の赤ちゃんの体が熱くなるのは放熱するためです。
この放熱に一番障害となるのが通気性のまったくない密度の高い
「低(高)反発マット・低(高)反発枕」です。
「おねしょマット・入院時に使う防水シーツ・ジェル状の冷えるベットシーツ」
も同じです。
「眠り」とは体力の回復より、
「脳の休み時間」
です。
交感神経優位で脳の興奮状態が続くと夢をたくさん見たり、起床時に倦怠感が強く疲労感がとれません。
よく寝れない人や、起床時に疲れている方は、
当院でお勧めの「ブレスエア」(真央ちゃんのはぼったくりなのでダメ)をはじめ、通気性のある寝具を使うことと、脳冷却(氷枕・硬くならないアイスノン など)を使ってください。
もっと詳しく知りたい方は当院へどうぞ!
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